碑文谷八幡宮(目黒区)ってどんな神社?ご利益や営業時間、駐車場などまとめました

2018年9月18日お出かけスポット

東京都目黒区碑文谷にある「碑文谷八幡宮(碑文谷八幡神社)」について、神社の由緒やご利益などを分かりやすくまとめました。お宮参りや七五三で利用する場合の営業時間、行き方、駐車場情報などもご紹介しています。

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碑文谷八幡宮の由緒・由来

目黒区碑文谷にある碑文谷八幡宮は、古くからの歴史を持つ格式高い神社です。鎌倉時代に、源頼朝の家臣・畠山重忠の守護神を祀ったのがはじまりとされています。「四神地名録」や「新編武蔵風土記稿」にも記されている由緒ある神社です。

碑文谷は目黒区の中でも高級住宅地とされ、閑静な住宅街の中に木々生い茂る森のように静かな空間が広がっています。

桜の名所としても有名で、春には一の鳥居から二の鳥居までの桜並木が満開の花を咲かせます。最寄り駅である西小山駅から伸びる緑道の桜並木も見事です。

 

ご利益

碑文谷八幡宮では、地域に根付いた神社であることから、様々なご祈祷・お参りにご利益があるとされています。お守りも各種類あります。
ご祈祷例:厄除け、厄払い、安産祈願、新年祈祷(初詣)、地鎮祭など

なお、祀られている神様が武神であることから、勝負事へのご利益が強いのではないかと推測されます。

 

お宮参りや七五三などの子供の行事について

子どもの行事(お宮参りや七五三など)の各種ご祈祷を受け付けています。

・受付時間 10:00~15:00が目安
事前に電話予約が必要です。
所要時間は30分程度で、一家族ごとに行います。
・初穂料はお気持ちとのこと。
・初宮参り(お宮参り)では、ご祈祷記念品(御守りなど)が授与されます

七五三で碑文谷八幡宮を利用される方は、こちらの記事も参考にしてみてください↓

 

御朱印について

碑文谷八幡宮の御朱印は、墨書きえはなくスタンプ式のシンプルな物です。

御朱印の受付
場所:社務所にて
時間:大体10:00~15:00で受け付けています
初穂料:300円

 

碑文谷八幡宮までのアクセス・最寄り駅

住所:東京都目黒区碑文谷3-7-3

■最寄り駅
最寄駅からは少し離れた場所にあります。
・東急東横線「都立大学駅」より徒歩13分
・東急東横線「学芸大学駅」より徒歩18分
・東急目黒線「西小山駅」「洗足駅」より徒歩18分

■バス停「碑文谷八幡前」
碑文谷八幡宮への公共交通機関はバスが便利です。
東急バス【黒01】大岡山小学校行き…JR・目黒駅より20分乗車、「碑文谷八幡前」 下車すぐ

 

駐車場

有り。
神社の敷地内に複数台、車を停められるスペースがあります。社務所前あたりです。

 

碑文谷八幡宮の営業時間

だいたい10:00~15:00の時間帯のご祈祷などの予約を受け付けています。
※都合により時間が変更になる場合があります。

■電話番号
03-3717-6412

■公式ホームページ
ありません。

■拝観は無料です

 

祀られている神様(御祭神)

応神天皇(おうじんてんのう)

八幡神(やはたのかみ、はちまんしん)として、鎌倉時代より「武運の神」として崇められた日本の神様のひとり。誉田別尊(ほむたわけのみこと・ほんだわけのみこと)とも呼ばれています。

 

歴史

鎌倉時代の武将で源頼朝に仕えていた畠山重忠の守護神を、二俣川にて北条義時の軍に討たれた後、その臣榛沢六郎が交付し宮野佐近がこれを奉祀したといわれている。碑文谷の地名の起こりとなった碑文石が保存されている。創建は不詳。
東京都神社庁(http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/meguro/5205/

祀られている神様や時代背景などから、鎌倉時代の創建との説が有力です。

 

碑文谷八幡宮のイベント

9月敬老の日の前々日・前日…例大祭(夏祭り)

碑文谷地区としては人気のあるお祭りで、一の鳥居から境内奥までずらっと屋台が並び、縁日を楽しむ多くの人で賑わいます。地元の人々によるお神輿が街を練り歩きます。時期的には秋祭りと呼ばれることも。

※神社の情報については、記事作成時点のものになります。現在の情報については変更している場合もございますので、必ず神社へお問い合わせください。
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