碑文谷八幡宮ってどんな神社?ご利益は?お宮参りや七五三で利用するには?

2018年10月13日お出かけスポット

碑文谷八幡宮 ご利益

東京都目黒区碑文谷にある「碑文谷八幡宮(碑文谷八幡神社)」の情報をご紹介しています。

☆神社のご利益や由緒、歴史
お宮参り七五三で利用する場合の予約方法
☆営業時間
☆アクセス情報、駐車場情報
☆御朱印

以前、碑文谷八幡宮をお宮参りで利用したことがありますが、公式ホームページもないし、事前に詳しい情報がまったくなくて困った経験があります。そこで、せっかく地元に愛される由緒正しい神社なので、おせっかいながら情報をまとめさせていただきました!ぜひ参考にしてください。

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碑文谷八幡宮の由緒・由来

碑文谷八幡宮 ご利益

目黒区碑文谷にある碑文谷八幡宮は、古くからの歴史を持つ格式高い神社です。鎌倉時代に、源頼朝の家臣・畠山重忠の守護神を祀ったのがはじまりとされています。「四神地名録」や「新編武蔵風土記稿」にも記されている由緒ある神社です。

碑文谷は目黒区の中でも高級住宅地とされ、閑静な住宅街の中に木々生い茂る森のように静かな空間が広がっています。目黒区の保存樹林指定第1号でもあります。

桜の名所としても有名で、春には一の鳥居から二の鳥居までの桜並木が満開の花を咲かせます。最寄り駅である西小山駅から伸びる緑道の桜並木も見事です。

 

ご利益

碑文谷八幡宮では、地域に根付いた神社であることから様々なご祈祷・お参りにご利益があるとされています。
公式パンフレットには、御神徳として家内安全・厄除け開運・交通安全・商売繁盛が挙げられています。

また、本殿横に建てられた稲荷社の御神徳は、家内安全・五穀豊穣・交通安全・商売繁盛とされています。
碑文谷八幡宮 ご利益

ご祈祷例:厄除け、厄払い、安産祈願、新年祈祷(初詣)、地鎮祭など

 

お宮参りや七五三などの子供の行事について

子どもの行事(お宮参りや七五三など)の各種ご祈祷を受け付けています。

・受付時間 10:00~14:00が目安(15時まで対応可能な日もあり)
事前に電話予約が必要です。
所要時間は30分程度で、一家族ごとに行います。
・初穂料はお気持ちとのこと。
・初宮詣・七五三詣りでは、ご祈祷記念品(御守りなど)が授与されます。

【2018年10月2日追記】2018年11月の七五三詣・お宮参りについて

碑文谷八幡宮 お宮参り

先日、碑文谷八幡宮へ行って上記の張り紙を確認してきました!
11月が七五三のハイシーズンということもあり当日受付の日を設けているようです。

七五三詣・初宮詣(三十年度)
11/3(祝・土)予約制
4(日)当日受付 10時~14時まで
10(土)予約制
11(日)当日受付 10時~14時まで
15(木)予約制
17(土)予約制
18(日)当日受付 10時~14時まで
23(金・祝)予約制
24(土)予約制
25(日)予約制
※当日受付日は順次行います。
※予約制は10時から14時まで、30分毎に行います。
※12時半から(の回)の受付はありません。
※12月の受付は行っておりません。

七五三で碑文谷八幡宮を利用される方は、こちらの記事も参考にしてみてください↓

 

御朱印について

碑文谷八幡宮の御朱印は、墨書きえはなくスタンプ式のシンプルな物です。

御朱印の受付
場所:社務所にて
時間:大体10:00~14:00で受け付けています
初穂料:300円

 

碑文谷八幡宮までのアクセス・最寄り駅

住所:東京都目黒区碑文谷3-7-3

■最寄り駅
最寄駅からは少し離れた場所にあるため、電車で行く場合は少し歩きます。
・東急東横線「都立大学駅」より徒歩13分
・東急東横線「学芸大学駅」より徒歩18分
・東急目黒線「西小山駅」「洗足駅」より徒歩18分

■バス停「碑文谷八幡前」
碑文谷八幡宮への公共交通機関はバスが便利です。
東急バス【黒01】大岡山小学校行き→JR・目黒駅より20分乗車、「碑文谷八幡前」 下車すぐ

 

駐車場

有り。
神社の敷地内に複数台、車を停められるスペースがあります。社務所前あたりです。
利用する場合は、必ず事前に神社へ問い合わせをしてください。
碑文谷八幡宮 駐車場

 

碑文谷八幡宮の営業時間

碑文谷八幡宮 営業時間

だいたい10:00~15:00の時間帯のご祈祷などの予約を受け付けています。
※都合により時間が変更になる場合があります。

■電話番号
03-3717-6412

■公式ホームページ
ありません。

■拝観は無料です

 

祀られている神様(御祭神)

応神天皇(おうじんてんのう)

八幡神(やはたのかみ、はちまんしん)として、鎌倉時代より「武運の神」として崇められた日本の神様のひとり。誉田別尊(ほむたわけのみこと・ほんだわけのみこと)とも呼ばれています。

 

歴史

碑文谷八幡宮 歴史

鎌倉時代の武将で源頼朝に仕えていた畠山重忠の守護神を、二俣川にて北条義時の軍に討たれた後、その臣榛沢六郎が交付し宮野佐近がこれを奉祀したといわれている。碑文谷の地名の起こりとなった碑文石が保存されている。創建は不詳。
東京都神社庁(http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/meguro/5205/

祀られている神様や時代背景などから、鎌倉時代の創建との説が有力です。

 

碑文谷八幡宮のイベント

9月敬老の日の前々日・前日…例大祭(夏祭り)

碑文谷地区としては人気のあるお祭りで、一の鳥居から境内奥までずらっと屋台が並び、縁日を楽しむ多くの人で賑わいます。地元の人々によるお神輿が街を練り歩きます。時期的には秋祭りと呼ばれることも。

 

碑文谷八幡宮 境内の画像

▼一の鳥居
碑文谷八幡宮 ご利益

▼一の鳥居から境内への道は有名な桜並木。砂利道で歩きにくいですが、すぐ横に舗装された歩道があります。
碑文谷八幡宮 ご利益

▼二の鳥居
碑文谷八幡宮

碑文谷八幡宮

▼二の鳥居をくぐると、境内の道は平らな石畳に。すぐ横に社務所があります。
碑文谷八幡宮 駐車場

碑文谷八幡宮 営業時間

碑文谷八幡宮 社務所

▼境内の中には数々の記念碑が立てられています。
碑文谷八幡宮

碑文谷八幡宮

▼三の鳥居
碑文谷八幡宮

▼手水舎
碑文谷八幡宮

碑文谷八幡宮

▼ご本殿。境内の広さのわりには少し小さめ。木造で装飾が立派。歴史を感じます。
碑文谷八幡宮

碑文谷八幡宮 ご利益

碑文谷八幡宮

▼稲荷社
碑文谷八幡宮 ご利益

▼境内の中は広々。木々が生い茂り、とても静かです。
碑文谷八幡宮

碑文谷八幡宮

▼有名な碑文石
碑文谷八幡宮

碑文谷八幡宮

碑文谷八幡宮

▼由緒ある神社であることを随所から感じます
碑文谷八幡宮 歴史

碑文谷八幡宮

碑文谷八幡宮

碑文谷八幡宮

※神社の情報については、記事作成時点のものになります。現在の情報については変更している場合もございますので、必ず神社へお問い合わせください。
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