子供乗せ電動自転車と一緒に買うもの全部でいくら?便利グッズも

2018年4月11日育児用品

子供乗せ 電動自転車 ヘルメット

息子が1歳のときに、子供乗せの電動アシスト自転車を買いました。自転車本体も値段がお高いですが、子供乗せとなるとオプション商品やアクセサリーなど付属品もいろいろと購入する必要がありました。

少しでも安くしたい!でも、必要な物はちゃんと買っておきたい!
私と同じような考えのママも多いのかなぁと思います。

そこで、私が電動アシスト自転車を購入した時に一緒に買ったものや、便利だったもの、必要ないと感じたものなどをブログにまとめてみました。本体以外のオプションにいくらかかるのか、が気になる方も参考にしてみてください。

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電動自転車に子供を乗せるならヘルメットは義務

【価格帯:1,500円~5,000円】

まず、一番大切なのは子供用のヘルメットです。

いちお、道路交通法で13歳未満の幼児はヘルメットを着用するように義務付けられていますので、子供乗せ自転車を買ったら、ヘルメットも買ったほうがいいと思います。

うちの息子はまだ赤ちゃんって感じで、頭のサイズも小さかったんですが、一番小さいサイズのヘルメット(46cm~ってやつ)でなんとかかぶることができました。

子供用のヘルメットって、どれも頭に合わせてサイズを調整できるようになっているので、一度買っておけばしばらく同じものを使用できます。(うちも1年以上使い続けていますが、まだまだ使えそうです)

子供乗せの自転車を取り扱っている自転車屋さんなら、ヘルメットも置いてあるはずなので、購入前にかぶらせてもらって、サイズの確認して買うこともできると思いますよ!

とはいえ、子供用ヘルメットって必要なの?

法律で決められている、と書きましたが、実はヘルメットの着用は努力義務となっています。

つまり、ヘルメットをしていなかったからといって警察に捕まるとか、違反による罰金があるわけではないんですよね。

そうなってくると、
「ヘルメットって本当に必要なの?」
「帽子ですらかぶるのを嫌がる息子が、ヘルメットを大人しくかぶってくれるなんて思えない。」

って考えたこともありますけど、意外と、子供を乗せたまま自転車で転倒しているママを見かけるので、やっぱり安全のためには必要だなって感じます。

電動アシスト自転車って40kgくらいあるから重いし、注意してても、子供が動いたはずみで倒れちゃったりする可能性もあります。

ヘルメットを大人しくかぶってくれるかどうかの心配も、最初こそちょっと嫌そうでしたが、慣れたら全然嫌がらなくなりましたよ。

 

電動自転車の後ろにつけるカゴ(メーカー指定)

【価格帯:2,800~3,500円】

私は子供を前に乗せるタイプの「パナソニック ギュット・ミニ・DX」を購入したため、普通の自転車にあるはずのカゴがついていませんでした。

っていうか、カゴは別売りなの?とちょっと驚き!

カゴがなくても意外といけるかな~?とも思いましたが、実際乗っていて、やっぱりカゴがないと不便です。買い物で荷物が増えた時とかね。

後ろにつけるカゴは、市販品の安いものもありますが、電動アシスト自転車の車種ごとに専用カゴがあって、それがおすすめ。
前乗せの電動アシスト自転車の場合、子供を乗せなくなった後にカゴと付け替えることができる仕組みになっているんです。(↓参考画像)

電動自転車 一緒に買ったもの

なお、子供が後ろ乗せの自転車を購入した人は、カゴは最初からついてると思うので購入する必要はありません。

 

電動自転車の前乗せ用レインカバー

【価格帯:3,500円~10,000円】

レインカバーは、雨の日も電動アシスト自転車に乗る人のみ購入すればよいですが、冬場は風よけにもなるのでけっこう便利です。

例えば、保育園の送迎に利用する、とか、幼稚園が自転車じゃないと行けない距離、とかね。

多くの人が電動アシスト自転車を乗り始める4~5月って、意外と雨の日があるので、どうせ買うなら、自転車の購入と同じタイミングで買ってしまいましょう。

というのも、同じ時期に電動アシスト自転車を買ったママ友が、レインカバーだけ買ってない、なんてことがあって。そしたら、保育園の送迎初日に雨が降ってて、ゴミ袋に穴をあけて子供にかぶせてましたから(^^;)

レインカバーは、メーカーの専用品でもいいですし、車種に合うものがあれば市販品でも。

ただ、メーカーのレインカバーは値段が1万円くらいするので、市販品のほうが安く済みます。ママに人気があるのはLittle Kiddy’s(リトルキディーズ)のレインカバーで8000円くらい。公式サイトでは常に売切れ状態です。自転車屋さん経由で予約したほうがスムーズに手に入るようです。

我が家もリトルキディーズのレインカバーを愛用してます。

 

自転車に乗るママ用レインコート

【価格帯:2,000円~4,000円】

雨の日は子供にはレインカバーがあるとして、ママ用にはレインコートを買いました。

学生のころは、傘をさしながら自転車に乗ってたこともありますが、さすがに子供乗せ自転車ではできませんから…

なお、雨の日に自転車をこぐと顔に雨が当たって痛いので、透明なツバがついているものや、サンバイザーが必須です。無いとかなり顔が痛いし、目を開けていられません。

 

荷物を入れるバスケット用レインカバー

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【価格帯:1,500円~3,000円】

これは、実はまだ買ってないんですが、
いつも雨の日に「あぁ早く買わなきゃ」って思ってます(;´・ω・)

雨の日に自転車を使う場合は、結局荷物も濡れないように、ということで、荷物カバーは必要です。

私も早く買います…

 

サドルの盗難防止にワイヤー錠

【価格帯:1,000円】

自転車を購入するのに心配なのが、盗難。自転車を購入するときに店員さんに言われたのが「自転車のパーツではサドルが一番盗まれやすい」という話。

本当なのか営業トークなのかは知りませんが、確かに見たことある。サドルがない自転車。しかも、サドルだけじゃなくって、中の棒部分も盗まれるらしい。

なぜサドルなんかを盗んでいくのか分かりませんが、盗られたら最悪だし、私はサドルワイヤー錠という盗難防止アイテムを購入しました。

お値段は1,000円ほど。人気のあさひさんのサドルワイヤーは9色から選べるので、自転車の色に合わせれば全然目立ちません。

絶対必要か?といわれると、絶対ではないと思いますのであくまで参考までに。

 

自転車なので防犯登録は必須

【価格帯:500円】

自転車の防犯登録は、選択する余地もなく必ず必要なので、その分の料金は予算にいれておきましょう。

 

傷害保険や盗難補償、バッテリーの保証制度など

電動アシスト自転車は高い買い物のため、保証がいろいろあったりします。

私は大手自転車ショップの「あさひ」さんで自転車を購入しましたが、傷害保険は無料で加入できました。盗難補償も同じく無料で、3年間の補償をつけてくれました。

あとは、バッテリーの保証ですが、メーカーによる通常保証が1年ついているはずです。それ以上の2年や3年保証ということで、自転車屋さんとかが用意している場合がありますが、私は念のため入っておきました(あさひさんは無料で入れました)。

だって、大手メーカーの自転車だったら、さすがに1年では壊れないでしょって思って。何か問題が起こるとしたら、2年後とか3年後とかありそうじゃん?そうなったら、修理代けっこうかかるよね?って思ったので。

ちなみに、現在約1年使い続けていますが、特に問題はありません。

これも絶対必要ってわけではないですが、安心したい方は事前に検討しておくと購入時スムーズだと思います。

 

私が購入しなかったもの・必要ないと感じたもの

ここまでで、私が電動アシスト自転車を購入した時に一緒に買ったものや登録したサービスをご紹介しました。

それと同時に、「これって必要かなぁ?」と悩んで購入しなかったオプションもいくつかあります。それらについてもご紹介しておきますね。

自転車用のワイヤーロック・盗難防止チェーン

自転車についているロックとは別に、盗難防止のためのワイヤーロックってありますよね。
1,500円くらいで購入できますが、私は購入しませんでした。

そもそもロックはついているし、自転車ってほぼ毎日使うのにいちいちワイヤーロックなんかしてられない!って思ったので。

でも、治安が悪い地域とかは検討したほうがいいのかもしれないですね。

ネットで自転車を買うと、おまけでくれるところが多いみたいです。

自転車を雨から守るサイクルカバー

我が家はマンション暮らしですが、自転車置き場は屋外。
いちお屋根はありますが、気持ち程度の屋根です(^^;)

高価な電動アシスト自転車を野ざらしにするのは不安でしたが、サイクルカバーの購入は見送りました。

理由は、同じマンションに住むママたちもサイクルカバーを使っていなかったから。

結果、ほぼ雨ざらし状態ですが、特別傷んだり壊れたりということはないので、今のところは必要ないと感じています。
ただ、クッションがあるチャイルドシート部分は、雨に濡れ続けると劣化しやすいみたいなので、雨の日はレインカバーをつけるようにしています。

チャイルドシートのクッション

パナソニックのギュット・ミニ・DXは、前乗せのチャイルドシートにクッションが付いているタイプだったので、追加で購入することはありませんでした。

市販品で、より衝撃を吸収してくれるようなマットやクッションも売られていますが、まぁ、大丈夫なのかなと思います(子供に感想を聞けているわけではないので、大丈夫とは言い切れないんですけどね)

ただ、まったくクッションがない状態、というのはさすがに痛そうなので、なにかしらあったほうがいいとは思います。車種やチャイルドシートに合わせてご検討ください。

自転車のタイヤの空気入れポンプ

電動アシスト自転車も、普通の自転車と同じように、定期的に空気を入れる必要があります。

特に、電動アシスト自転車を使ってて感じるのが、タイヤの空気の減りが早い!それだけ負荷がかかってるんでしょうね…

でも、私は自分で空気いれるのが面倒だったので、自転車屋さんで空気をいれてもらったり、スーパーの前に置いてある自動空気入れを使わせてもらってます。

冬場に向けて子供用防寒具

特に自転車の前に子供を乗せるタイプの場合、冬場は子供に風が直接当たるので、寒そう。

専用の防寒具も売られていますが、自宅にあるブランケットなどで問題ないです。あと、レインカバーがあれば風をしのぐことができます。

 

子供乗せ電動自転車と一緒に買うものまとめ

最後に、私が電動アシスト自転車と一緒に買ったものをまとめておきます。

・子供用のヘルメット
・後ろにつけるカゴ
・チャイルドシート用のレインカバー
・ママ用レインコート
・荷物カバー←これから買います!
・サドルの盗難防止ワイヤー
・防犯登録や保証制度など

意外と多いオプション…全部で18,500円くらいかかりましたね…

電動アシスト自転車って本体もそれなりのお値段だから、なるべく安くしたかったんですけど、これくらいは仕方ないのかなぁと思いました。

これから子供乗せの電動アシスト自転車を購入するよってママは、「オプションだけで20,000円くらいかかるかもしれない」ということを、認識しておいてくださいね。

そしてさいごに…

子供を自転車の後ろに乗せるようになったら、また必要な物が増えてくるなぁと思ってます。

カゴが置けないから荷物をひっかけるフックとか?
ってかそもそも後ろ乗せ用のチャイルドシート買わなきゃじゃん?
ってことは、後ろ乗せチャイルドシート用のレインカバー買わなきゃじゃん?

…まだまだお金がかかりそうです。


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