目黒区民まつりの混雑を地元民が教えます!無料さんまの待ち時間は?

2018年8月28日地元のイベント情報

目黒区民まつり 混雑

毎年9月中旬に開催される目黒区民まつり(目黒SUNまつり)の混雑具合を地元民が教えます!

毎年3万人以上が来場する目黒区民まつり!中でも人気なのは脂がのったさんまの無料配布です。

無料さんまをもらうためには行列に並ぶ必要がありますが、どれくらいの待ち時間なのか?何時に並ぶのがおすすめなのか?配布終了になる時間は?など、目黒区民まつりを無駄なく楽しむための攻略法を伝授します!

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目黒区民まつり さんまの無料配布が人気!

目黒区民まつりは、その名の通り目黒区主催の地元の夏祭りです。さんまの無料配布が人気で、よく「目黒のさんま祭り(品川区主催)」と混同されますが全くの別物。
→【参考】目黒のさんま祭りに並ぶ時間を地元民が教えます!何時から混雑する?

当日は目黒区の友好都市である宮城県気仙沼漁港のさんま 5,000匹が炭火で焼かれ無料で配布されます。美味しいさんまをタダでいただこうと、毎年3万人以上の人で混雑する人気のお祭りなんですよ。もちろん、目黒区民以外の区外の方も参加できます!

■目黒区民まつり 概要■
日程:2018年9月16日(日)
時間:10:00~15:30
場所:JR目黒駅西口側 田道広場公園
   田道小学校、目黒区民センターでもイベント開催
アクセス:目黒駅より徒歩10分
雨天決行

 

無料さんまをもらうまでの待ち時間

気になるのは無料でさんまをもらうための行列にどれくらい並ぶ必要があるのか、ということではないでしょうか。せっかくなら、あまり並ばずに美味しい焼きたてのさんまを食べたいですよね!

目黒区民まつりでは、1~2時間ほどの待ち時間で焼きたてのさんまを頂くことができます。ちなみに、品川区主催の目黒のさんま祭りでは、目黒のさんま祭りに並ぶ時間を地元民が教えます!に書いた通り、3~5時間の待ち時間といわれていますので比べると短いほう。

これは、別に人気がないわけではなくて、目黒区が行列対策として2015年から整理券方式を採用したため待ち時間短縮に成功しているからなんです。(それでも1時間ほどは並ぶわけですから、目黒のさんまの人気ぶりはすごいですよね)

 

目黒区民まつりのさんまの整理券について

さんまの無料配布は10:10~ですが、それよりも早く整理券の配布が始まります!その流れは以下のとおりです。

①9時前後から、リストバンド式の整理券が配布されます

②リストバンドは色分けされており、さんまの受け取り時間が書かれています。

さんまの初回配布時間は10:10~からの回で1,500名分配布予定。その後、11:00~から30分ごとに回が分かれており、各回500名分の整理券が用意されています。最終配布時間は14:00~14:30です。

③リストバンドに書かれた時間になったら、さんまの配布会場(田道広場公園)の入口へ行く。

④リストバンドを見せ「さんま引換券」をもらう

⑤焼き場に並び、さんま引換券と炭火焼きさんまを交換する

※「整理券」はリストバンド式で腕につけるものなので、1人1つしかもらえません。家族分さんまが欲しい方などは、全員そろった状態で整理券の列に並びましょう。

※「さんま引換券」はリストバンドをつけている人に対して配布されます。全員そろった状態で会場入り口へ行きましょう。

※焼き場で10分~20分ほど待つ場合があります。少し時間をずらすのがおすすめです。

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何時から並ぶのが正解?

目黒区民まつりでは、早い人は8:00~8:30頃から並びはじますが、品川区のさんま祭りでは前泊する人もいるほどなので、違いが歴然ですよね。

整理券(リストバンド)配布の列は、配布が始まってしまえばサクサク進むので、正直なところ10時ごろに並び始めても問題なしです。

参考までに、並び始めの時間とかかった時間の口コミをご紹介します。目安にしてみてください。
・8:30に並び始めて9時過ぎに整理券ゲット
・9:00過ぎに並び始めて10:00~10:30に整理券ゲット
・10:00過ぎに並び始めて12:00前に整理券ゲット
・配布開始の10:10には大体1,500人くらいが並んでいる
・10時より前に並び始めて11時過ぎにはさんまを食べられた

例年、祭り開始となる10時頃から特に人が増えていく印象です。

そのため、個人的なおすすめは10時より前の9:30くらいに並び始めるのが狙い目だと思います。9時過ぎであれば、混雑前の時間帯ですし、リストバンドの配布が始まっているため列がどんどん前へと進んでいきます。運が良ければ1時間ほどで整理券をゲットできるはずですよ!

 

無料さんまが配布終了になる時間

目黒区民まつりで配布されるさんまの数は5,000匹。さんまが無くなり次第終了となるので、その前には整理券をゲットしておく必要があります。

例年の傾向ですが、12時を過ぎると整理券が残っているかどうかは運次第です。12:30には整理券がもらえなかった、という話も。
なので、確実にさんまを食べるためには、11時台には並ぶようにしておきましょう。(もちろん、時間は早い方が確実です!)

 

目黒区民まつり おすすめ攻略法

さんまを貰うための整理券(リストバンド)さえゲットしてしまえば、あとは整理券に書かれた配布時間になるまで自由に過ごせます。そこで、目黒区民まつりのおすすめの楽しみ方をご紹介します。

■さんまのすり身汁
まず、さんまの無料配布と同じく人気なのが「さんまのすり身汁」の屋台。毎年出店されていて、1杯100円と有料なのですが、こちらも長い行列ができます。人によっては焼きさんまより、すり身汁の行列に先に並ぶ人もいるんですよ。

■ずんだ餅の無料配布
2015年にたった20分で終了した実績があるのが、宮城県の物産展屋台が提供していたずんだ餅の無料配布。今年もあるか分かりませんが、もし見つけたら即効でいただくべき一品です!

■屋台や露店は約70点も出店!
目黒区民まつりのメイン会場である田道広場公園には、同時に「ふるさと物産展」も開催されていて、およそ70点もの屋台や露店が出店されます。1つ1つ見てまわるだけでも、十分楽しめますよ~!さんまを貰う前にお腹いっぱいならないように注意してくださいね。

■子連れは「子ども広場」へGO!
家族で目黒区民まつりにきたよ、という方は、田道小学校が会場となっている「子ども広場」へ行ってみてください。過去には巨大な段ボール迷路があったりと、親子で楽しめる企画がもりだくさんです♪

■落語「目黒のさんま」も見て行って~
目黒区民センターでは「おまつり広場」として、ステージでの和太鼓演奏や落語「目黒のさんま」が披露されます。もちろん無料なので、時間をチェックして足を運んでみてください。

■開会式にタモリさんがくるかも?
2016年の開会式には、めぐろ観光まちづくり協会の名誉会長である「タモリさん(森田一義)」が挨拶にいらっしゃいました!今年もくるといいな~♪

 

さいごに

目黒のさんま祭りといえば、品川区主催の大行列のほうをイメージする人が多いのですが、同じく美味しいさんまが無料でもらえる目黒区民まつりもぜひ注目してほしいなと思います♪

↓当日の様子を動画にまとめてくださってる方のツイートお借りしてきました!

当日は先着500人に、大分県臼杵産のカボスも付いてくるので、やっぱり行くなら早い方がいいですね~

ちなみに、さんま整理券の行列は目黒川沿いにずらっと並ぶのですが、屋外ですので熱中症対策を忘れずにしてください。会場内は混雑しているため日傘の使用が禁止されていますので、帽子必須です!

▼目黒のさんま祭りに並ばずとも、美味しい秋刀魚を食べたい方はこちらもどうぞ
→目黒駅で魚料理がおいしいランチ8選!焼き魚定食や海鮮などジャンル別にご紹介

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