大鳥神社(目黒区)ってどんな神社?ご利益や営業時間、駐車場などまとめました

2018年9月18日お出かけスポット

大鳥神社 目黒

目黒区下目黒にある「大鳥神社」について、由緒やご利益などを分かりやすくまとめました。赤ちゃんのお宮参りや七五三で利用する場合の営業時間、行き方、駐車場情報などもご紹介しています。

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大鳥神社の由緒

目黒区にある大鳥神社は、平安時代に創建され、1200年の歴史を誇る格式ある神社です。目黒区では最古の神社として知られ、室町時代の江戸図に描かれた9つの神社のうちのひとつでもあります。

地元では、目黒のお酉さまと呼ばれ親しまれており、 日本武尊(やまとたけるのみこと)が祭られています。

境内はそこそこ広さがあり、11月に開催される酉の市は多くの人でにぎわいます。大通りに面していますが、境内は静けさもあり、交通の便も良いことから子供の行事で利用する人も多い神社です。

 

祀られている神様(御祭神)

【主祭神】
日本武尊 やまとたけるのみこと 

【相殿神】
国常立尊 くにのとこたちのみこと
※日本の国開きの神様です。

弟橘媛命 おとたちばなひめのみこと
※日本武尊のお妃さまです。

 

大鳥神社の歴史

その昔、この地には国常立尊(※)を祀った社があり、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国の蝦夷を平定するときに祈願したといわれています。

その後、日本武尊(やまとたけるのみこと)の霊が白鳥としてこの地に舞い降り、鳥明神として祀られたことがはじまり。社殿が完成した806年を大鳥神社の創建の年としています。

また、日本武尊(やまとたけるのみこと)が部下の目の病についてお願いしたところ、無事に病が治り、その後剣を振るうことができたという言い伝えもあります。

※国常立尊=日本神話に出てくる神様で、日本で最初の神様ともいわれる

 

ご利益

日本古来の神様を祀っていることから、願い事全般にご利益があるとされています。

新年祈祷、災難除け、商売繁盛、良縁祈願、方位除け、社運隆昌、心願成就、神棚奉斎、安産祈願、病気平癒、家の清祓、寿齢報告祭、地鎮祭、交通安全祈願、上棟祭、合格祈願、自動車清祓、工事作業安全、旅行安全、竣工式、厄除け、家内安全、神葬祭、事務所開き、その他諸祭事

また、下記イベントのお参り・御祈祷も行っています。

・赤ちゃんの初宮詣
・七五三
・結婚式
・成人式

七五三で大鳥神社を利用される方は、こちらの記事も参考にしてみてください↓

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主な年中行事・イベント

9月 例大祭(夏祭り)

11月 酉の市(縁起物の熊手の屋台が見所です)

 

住所・アクセス

住所は、東京都目黒区下目黒3-1-2です。
山手通りと目黒通りの交差点にあり、交通の便が比較的良い立地です。

■最寄り駅
最寄り駅は「目黒駅」です。
目黒駅からは徒歩10分ほどの場所にあります。(地図記載上は7分ですが、実質は10分ほどかかります)

JR目黒駅の西口を出たら、ひたすら権之助坂を下っていきます。目黒川を渡り、山手通りを超えた交差点に大鳥神社があります。徒歩でも行ける距離ですが、帰りは上り坂になりますので東急バスを利用するのがおすすめです。
→こちらからルートを確認できます(Googleマップが開きます)

■バスでの行き方
大鳥神社の目の前に「大鳥神社前」というバス停があります。目黒駅からは2駅のため、複数のバスが停車します。
東急バス「東98」→0番乗り場(三井住友銀行前)
東急バス「黒09」→1番乗り場(三井住友銀行前)
東急バス「黒06」→2番乗り場(三井住友銀行前)
東急バス「黒01」→3番乗り場(JR目黒駅西口前)
東急バス「黒07」→5番乗り場(JR目黒駅西口前)

他にも、東京駅、渋谷駅、中目黒駅、都立大学駅、大崎駅などの各主要駅から「大鳥神社前」行きのバス(黒02、渋41、渋72など)に乗ることができます。

 

駐車場

神社の敷地内に駐車場が7台分あります。無料です。
駐車場入り口は山手通り沿いです。

 

大鳥神社の営業時間

営業時間:9:00~17:00
ご祈祷などの予約はこちらの時間帯で受け付けています。

電話番号:03-3494-0543
公式ホームページ:http://www.ootorijinja.or.jp/

※大鳥神社では御朱印は受け付けていません

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