香典返しにカタログギフトは失礼?不安な方に読んで欲しい主婦の本音

口コミ・レビュー

香典返し カタログギフト 失礼

我が家は、毎年のように香典返しをいただいています。

と言っても、毎年親戚が亡くなっているわけではなく(笑)ほぼ旦那さんのお仕事関係です。(家計の冠婚葬祭費がやばいです)

なので、この年齢にしては香典返しギフトをけっこう頂いた経験があります。

先日のこと、友人に「香典返しって何贈ればいいの?」と相談されまして。

「カタログギフトがいいよ~」とおすすめしたところ、「カタログギフトってお祝いのイメージがあって、香典返しには失礼なイメージがあるけど…」って言われたんです。

そっか~。初めて香典返しを手配する人からすると、『カタログギフト=お祝い』な印象があるのか!と。

そこで、香典返しにカタログギフトってどうなの?ってことを、これまでたくさんの香典返しを受け取ってきた主婦の目線で書きました。

さらに、私自身も香典返しを選ぶときに気を付けている「失礼のないカタログギフトの選び方」もまとめました。香典返し初心者さんの参考になると嬉しいです。

スポンサーリンク

▼関連記事はこちら
>>香典返しのカタログギフトで評判の良かった5冊はコレ

香典返しにカタログギフトは失礼なんかじゃない!

香典返し カタログギフト 失礼

まず初めに言いたいのは、「カタログギフトは失礼なんかじゃない!」ということ。

我が家は、多い年だと年に3回4回と香典返しをいただくこともあるわけですが、ほぼ100%カタログギフトです。

私自身も香典返しを手配する側の経験がありますが、今どきの香典返しって、よほどこだわりがなければカタログギフト一択なんですよ。

だって、お葬式や法事の前後ってただでさえ忙しいですから、香典返しをじっくり選んでるような暇ってないじゃないですか。カタログギフトなら、相手に欲しいものを選んでいただけるし、むしろ「失礼な物を贈りつける」ということがない。

今は、香典返しにカタログギフトを贈ることは一般的なので、まずはそこを知ってほしいなと思います。

弔事用のカタログギフトがある

『でも、カタログギフトって結婚式の引き出物でもらうような、華やかなイメージがあるんだけど…』

と不安に思った方、大丈夫です。

ちゃんと、弔事用の落ち着いた雰囲気のカタログギフトがあります。

例えば、有名な弔事用カタログギフトはこんな感じ↓↓↓

香典返し カタログギフト 沙羅

(画像は弔事専用カタログギフト「沙羅」です)

香典返しっぽいしっとりと落ち着いた色合いの表紙。
それでいて安っぽくない品のある雰囲気。

まさに「香典返し」って感じでしょ?

しかも、『のし』や『挨拶状』なども付けられますし、手渡し用の紙袋もついてきます。

カタログギフトなら、お持ち帰りいただくのもコンパクトでそれほど荷物になりません。

また、ポスト投函できるサイズなので、郵送した場合でも相手に受け取りの手間をかけさせません。(もちろん、丁寧に宅配便で送ることもできます)

予算に合わせやすい

お香典の金額にも相場はありますが、故人との関係性によっては少し多めに包んでくれる方もいるので、それに合わせた香典返しをお贈りするのが一般的なマナーです。

相場はお香典の1/3~半額くらいなので、大体3,000円~5,000円くらいで選ぶんですけど、中には1万円ぐらいのものをお贈りするケースもあります。

そんなとき、カタログギフトなら金額に合わせていくつも種類が用意されているので失礼がありません。

先ほどご紹介した「沙羅」という弔事用カタログギフトは、3,080円、3,630円、4,180円…と、お香典の金額に合わせてカタログを選びやすいラインナップになっています。(ちなみに、最高は55,000円のものもあります)

スポンサーリンク

香典返し カタログギフト 失礼

私の実体験なのですが、祖母のお葬式の香典返しを手配した時、なぜかめちゃくちゃ包んでくれた親戚の方がいたんです。1人だけ金額が違うけど、どうしよー?ってなったんですけど、カタログギフトにすることでサクッと解決しました。

「失礼のない金額で商品を選びやすい」という点でも、カタログギフトは香典返しにぴったりなんですよね。

ちなみに、カタログギフトというのは表紙のタイトルで検索すれば値段が分かってしまいます。ですので、ケチったりせず、相場通りのお品物をお贈りすることを優先しましょう。

カタログギフトはいらない?【主婦の本音】

とはいえ、カタログギフトにあまり良い印象をお持ちじゃない方もいると思います。

「もらったはいいけど、結局欲しいものがないんだよね…」みたいな。

じゃあ、タオルとか海苔とか佃煮とか…。そういう香典返しは欲しいですか?

いち主婦として断言しますが、別にもらっても嬉しくありません。

そりゃ、タオルも使いますし、食品も食べますけど、カタログギフトならお米やオリーブオイルやお肉も選べたりするので、そっちのほうが断然マシです。

そもそも香典返しって、「もらって嬉しい!」「これが欲しかった!」とかそういうものではないんですけどね。

どうせもらうなら、カタログギフトのほうが自分で選ぶことができるので、主婦としては助かります。

(ちなみに、弔事専用カタログギフト「沙羅」は、今治タオルとのセット、とか、梅干しなどの食品とのギフトセットもあるので、どうしても物をお贈りしたい時にも便利ですよ)

香典返し カタログギフト 失礼

失礼のないカタログギフトの選び方

最後に、私が香典返しにカタログギフトを選ぶ時の「失礼にならないように、気を付けているポイント」をご紹介しますね。

 
・弔事用のカタログギフトを選ぶ

・香典返しの金額に応じて選ぶ

・食品が多めに掲載されているもの

・高級感を出したい時は、百貨店・デパートのカタログギフト

・のし、挨拶状など正しいマナーで発送してくれる業者を選ぶ

香典返しの相場は1/3~半額程度なので、ほとんどの場合は3,000円代のカタログギフトを選んでおけば問題ありません。

あとは、少し気を遣いたい相手の場合は、ちょっとお金はかかりますが百貨店のカタログギフトを手配したこともあります。(やはり、三越伊勢丹などのブランド力はご高齢の方には評判が良いので…)

とはいえ予算もありますからね。香典返しって、贈るときにはかなりの数を贈らないといけなかったりするので。私は、送料無料やシステム料込みのところで手配するようにしています。

例えば、私が愛用している「おこころざし.com」というサイトは、百貨店でも人気のある「沙羅」も選べるうえに、大手カタログギフト専門店の運営なのでサービスがかなり手厚いんですよね。

評判の良かったカタログギフトについては、「香典返しのカタログギフトで評判の良かった5冊はコレ」にもまとめているので、色々と比較してみたい方は参考になると思います。

香典返し選びは、あまり時間のない中で大変だと思います。良い商品選びができるように応援しています。

↓↓便利なおこころざし.comはこちら↓↓

 
スポンサーリンク