昭和大学病院 産婦人科の分娩費用と出産にかかる料金一覧
昭和大学病院で無事に分娩予約ができました!
公式ホームページの産婦人科のページには情報が全然なかったけれど、初診の時にいろいろと資料をもらうことができました。
一番気になっていた分娩費用についてもやっと判明!
いただいた資料の画像と合わせて、昭和大学病院で出産すると何にいくら掛かるのか?をブログにまとめておきます。
出産費用だけじゃなく、検査費用やら何やらでお金がかかることが盛りだくさんあるよ~( ;∀;)
>>昭和大学病院での出産ブログ♡費用から入院生活まで口コミたっぷり紹介!
昭和大学病院の分娩費用
まずは基本となる分娩費用についてです↓
【正常分娩】65万円(双胎は85万円)、入院期間は産後5日間
【帝王切開】68万円(双胎は96万円)、入院期間は術後7日間
出産育児一時金の42万円をはるかに超える金額です…。お高いですね( ;∀;)
でも、東京ってこんなもんなんですかねぇ…。周辺の通える距離にある分娩施設を確認してみた限りでは、昭和大学病院が一番安かったんですよね。
てか、分娩費用くらいホームページで確認できるようにしておいてほしい!
後日、入院案内をいただいたときの分娩費用の内訳についても載せておきます。
■<1>正常分娩セット(6人部屋)
出産日(分娩日)を含めるため、入院期間はトータルで6日間になるようです。
また、休日料金や深夜料金はナシとのこと!これは嬉しい~♡
■<2>帝王切開術を行った場合(6人部屋)
保険適用される部分と自費部分の合計で「約」68万円と書かれています。
保険適用部分が約20万円~25万円と幅があるんですね。
産後7日間の入院とあったけれど、手術前日から入院するため、トータルの入院期間は9日間になるようです。
■<3>その他の料金
分娩費用にすべて含まれてるのかと思いきや、プラスで料金がかかるものがあるようです。
- 分娩料の加算(双子、三つ子の場合)…10万円~
- ハイリスク妊娠 特別管理加算(正常分娩時)…3万円
- 室料差額
- 産科特別食(1日につき)…700円
- 出生証明書(1通)…2,160円
4の産科特別食ってなんだろう?
5の出生証明書は、出生届のとき必要なやつだよね~。1通は必要になるよね。
3の室料差額は、いわゆる「差額ベッド代」ってやつよね。昭和大学病院には個室の病室もありますが、希望する場合は追加料金がかかります。
■無痛分娩について
昭和大学病院では、無痛分娩での出産も可能です。
費用はプラス15万円かかるそうです。
ただし、受けるためには条件があったり、無痛分娩できないケースもあるそうです。
詳しくは、無痛分娩クラスに参加したときのブログをご覧ください↓
>>昭和大学病院の無痛分娩クラスに行ってきた!内容や費用など
直接支払制度
昭和大学病院では「出産育児一時金直接支払制度」が利用できます。
事前に申し込んでおけば、お会計のときに出産費用のうち42万円を超える部分のみ支払えば済むというありがたい制度です。私も利用させてもらう予定。
ただ、中には「クレジットカード支払いでポイントをもらいたい」という理由で、利用しない人もいるらしい。確かに、42万円に対する分のポイントって結構もらえそう…。
ちなみに、昭和大学病院はクレジットカード払いOKの病院なのでご安心を!
妊婦健診の料金
1回ごとの妊婦健診(再診)の料金は、6,500円でした。
これに補助券5,070円分がマイナスされるので、1,430円が通常の妊婦健診の料金になります。
ただし、初診料金はもうちょっと高かったり、血液検査にもお金がかかったり、精密超音波検査は1万円越えだったりするので、実際のお会計はもっと高くなります。
>>昭和大学病院 産婦人科の初診に行ってきた!料金がヤバイ件
母親学級
昭和大学病院の産婦人科では、患者さん限定の母親学級を開催しています。
- 妊娠について
- お産について
- 育児について
の3クラスが開催されていて、どの回でも自由に選んで、何回でも受講できるそうです。土曜日に開講しているので、旦那さんと二人で参加できるのもありがたい。
ただし、母親学級は有料で、1回ごとに1人あたり2,000円かかります。夫婦で参加したら4,000円かかるって、結構だよね…。
母親学級とか両親学級は、目黒区や品川区も無料で開講してるので、そっちに行ければ十分かな~って思います。
カンガルーケア(早期母子接触)
昭和大学病院では、早期母子接触(いわゆるカンガルーケア)を希望することができます。
希望する場合は、必ず説明会(説明外来)に参加しなければいけないそうで、参加費用は500円です。
ただし、母親学級を受講した場合は、追加費用がかからないそうです。
何かとお金をとるな~という印象(笑)
新生児の聴力検査(聴覚検査)
生まれたばかりの赤ちゃんの聴力検査です。生まれてすぐ眠ってる間に検査するらしく、出産する病院でやる検査になるんだって。
検査をするかどうかは任意だけど、近年は推奨されてる検査みたい。
検査費用は6,700円ですが、目黒区では3,000円まで助成してもらえます(補助券あり)。
もうちょっと検査費用が安いところ探しちゃダメなのかしら…(´▽`;)
出生前検査
赤ちゃんに異常がないかを調べるための「出生前検査」ですが、昭和大学病院では様々な検査内容が実施できるそうです。
もちろん、検査費用は有料。実費負担です。
検査内容によって料金はいろいろありましたが、数万円以上かかるものばかりでした。希望する人にとっては、いろんな検査が受けられるのでありがたいのではないでしょうか。
昭和大学病院の出産費用に一言
地元の総合病院にしては高いよね!って印象です( ;∀;)
品川区っていう立地だからかな~。東京の大病院だからかな~。それとも、分娩費用ってこんなもんだったっけ?
1人目のときは里帰り出産だったから、もうちょっと安かった気がするんですよね。
とはいえ、分娩できる病院って数が限られてるし、家からも通いやすいし、まぁ仕方ないかなと思ってます。
お金うんぬんも大事だけど、何より赤ちゃんを無事に出産するのが第一だしね!その点は、どんなことがあっても対応してもらえる病院だから安心かな。
▼昭和大学病院での出産記録はこちらにまとめています
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