ハワイでの幼児の時差ぼけが強烈だった!誰も教えてくれない失敗したことと反省点

2018年5月14日ハワイ旅行

ハワイ 幼児 時差

1歳10ヶ月の子供と4泊6日のハワイ旅行記。

子連れハワイはとっても楽しかったけれど、時差ぼけだけがとにかく大変で、幼児とのハワイ旅行は失敗だったのでは?と感じる場面が何度もありました(;´Д`)だって、誰もこんなに大変だって教えてくれなかったんだもんー!

ということで、子供の時差ぼけの何が大変だったのか?どんな対策をとったか?後悔していること、反省していることなどなど書こうと思います。

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ハワイでの子供の時差ぼけ対策を考えていたものの…

ハワイ時間と日本時間では、約5時間のズレが生じます。これがかなり微妙で、子供への影響はかなり大きかったです。

旅行に行く前は、出国の飛行機でたっぷり寝かせて、初日では寝る時間を確保したゆっくりスケジュールを計画。これで、2日目以降はなんとかなるだろう、と思っていたんですが、全然計画通りにいかなかったんですよ(;´Д`)

 

ハワイでの子供の時差ぼけ 想定外だったこと

計画通り、スムーズに時差ぼけを解消できる子供もいるとは思うのですが、うちの場合はそうはいきませんでした。想定外だったことを箇条書きにしてみます。

■寝不足で機嫌が悪い
ハワイ滞在中は時差ぼけもあって寝不足ぎみになるため、機嫌が悪いときが多い。というかほとんど機嫌が悪い。

■夜泣きがひどい
すでに夜はぐっすり眠る習慣が身についていたのですが、ハワイでは睡眠のリズムが崩れるためか夜泣きが再発!何度も起きる。しかも大泣きでなかなか泣き止まない。

■寝ぐずりがひどい
寝つきが悪く、なかなか寝てくれない。朝起きた時の寝ぐずりもひどく、朝から疲れました。

■計画通りの生活リズムにならない
ここでお昼寝休憩をしよう、と計画していくものの、どうしても変なタイミングで子供が寝てしまい、思うような生活リズムを作れない。

■親も時差ぼけで寝不足なのがしんどい
子供が夜寝ない、夜泣きがひどい、朝も早い、などで大変。まるで新生児の子守をしているような感覚で、親はかなり体力を持っていかれる。親は寝られるときに寝る、休めるときに休む、が鉄則。時差ぼけの解消は二の次。

 

ハワイでの子供の時差ぼけ 失敗した6つのこと

具体的に、何が失敗だったのか?反省も含めて振り返ってみました。

(失敗1)
出国時。夜のフライトのため、飛行機で寝てくれると思った。
→息子は飛行機に大興奮!機内も明るく、なかなか寝てくれなかった。

(失敗2)
時差ぼけで寝不足ぎみのはず。一度寝ればぐっすり寝てくれると思った。
→久々に夜泣き!しかもかなりの大泣き!生活リズムの乱れや慣れないホテルでの睡眠、たくさんの刺激のせい?久々の夜泣き対応にかなり疲れました。

(失敗3)
予想していないタイミングで寝てしまう。
→トロリーでの移動や、ベビーカーに乗せてのショッピングでは眠くなってしまう様子。変なタイミングで寝てしまい、夜の寝つきに響くことが多かった。

(失敗4)
移動はベビーカーがあるし大丈夫♪と思って抱っこ紐を持っていかなかった
→飛行機内やホテルでのぐずりが多発!ずっと抱っこはかなり疲れた。移動のためではなく、あやすために抱っこ紐が欲しかった。

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(失敗5)
普段は寝つきがいいので油断していた。海外では大泣きして全然寝てくれなかった。
→真夜中にずっと抱っこしたり、落ち着かせるためにベビーカーで散歩したり、と大変でした。親は夜まで体力を残しておくべき。かなりしんどい。

(失敗6)
ハワイのホテルの部屋はけっこう寒く、寝心地が悪いみたい。
→クーラーをOFFにしていたにもかかわらず、初日の朝はブルブル震えて体が冷え切っていた。ハワイの夜はけっこう冷える。2日目以降は長袖長ズボンで寝かせた。

 

ハワイでの子供の時差ぼけ 対策できることは?

ハワイ旅行に行く前に、子供の時差ぼけ対策については色々調べていたんですが、やはり1歳~2歳の幼児にとっては睡眠時間を調整することはかなり難しいことだと実感。

初日にゆっくりお昼寝できれば良かったのかもしれないけれど、ホテルへは15時にならないとチェックインできなかったし(ツアーで申し込んだのでアーリーチェックインはできなかった)。

初日のフライトを昼間の便にしたほうが良かったのかもなぁ。
でも、6~8時間のフライトをずっと起きてるって、それはそれで大変だろうしなんともいいがたいです。

何より大変だったのは、私たち大人がかなり寝不足になること!
これが本当に想定外でした。息子は1歳10ヶ月だったので、夜泣きなんてしない、ぐっすり寝てくれる、と甘く考えていたんですよね。

幼児の時差ぼけは『寝不足』というよりも「生活リズムが乱れて全部ダメになる」っていう認識でもいいくらい。唯一の対策は、大人は寝れるときに寝ておく、休めるときに休んでおく。時差ぼけを直すとかじゃなく、基本的には寝不足で過ごす覚悟で!という感想です。

 

ハワイでの子供(1歳10ヶ月)の時差ぼけ さいごに

飛行機の料金が安いため、子供が1歳や2歳のうちにハワイ旅行へ行くご家庭も多いですよね。我が家もそのうちの一人なんですが。

でも、幼児の時差ぼけは甘く見ないほうがいいです。正直、かなりしんどかったし大変でした。

特に大変だったのは「寝つきの悪さ」で、私たちの体力が消耗しきった夜に大泣きされるのは本当に疲れました…。これからハワイ旅行へ行く方は、かなりの寝不足を覚悟していったほうがいいでしょうし、パパとママで交代で対応するなどの対策が必要だと思いました。

とはいえ、ハワイ旅行にはかなり満足!大変だったけど、今しか作れない思い出をたくさん作れたし、ショッピングを楽しんだりもできました。親の覚悟と、できる限りの対策をしていけば、子連れハワイも最善をつくせるはず!と思います。

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